【2026年版】開発者必携のVS Code拡張機能 TOP 10
VS Codeを使っていない開発者、もういないですよね?2026年、AIコーディングが当たり前になった今、どの拡張機能を入れるかで生産性が全然変わってきます。
数十個の拡張機能を試した結果、本当に使える10個を厳選しました!
1. GitHub Copilot X
隣にシニアエンジニアがいる感覚で書けます。
もはや単なる自動補完じゃないんですよね。プロジェクト全体を理解して、コード途中でチャットで質問もできるし、複数ファイルにまたがるリファクタリングまで提案してくれます。
👍 良いところ:
- プロジェクト全体を見て提案
- コードレビューもしてくれる
- 「これどう書く?」と聞くとコードにしてくれる
- ドキュメントも自動生成
👎 惜しいところ:
- 月額19ドルの課金
- ネット切れたら使えない
こんな人におすすめ: AIと一緒にサクサク開発したい人
2. Error Lens
赤い波線にマウスを乗せる作業、もう要りません。
エラーや警告がコードの横にそのまま表示されます。2026年版はAIが修正方法まで教えてくれるし、大きいファイルでも重くならなくなりました。
👍 良いところ:
- 問題が一目でわかる
- 色のカスタマイズ可能
- モノレポでもサクサク
- 無料・オープンソース
👎 惜しいところ:
- レガシーコードだと赤文字だらけになることも
こんな人におすすめ: バグを素早く見つけたいすべての開発者
3. Thunder Client
APIテストのためにPostman起動するの、面倒じゃないですか?
VS Code内で完結します。軽くて速くて、必要な機能は全部揃ってます。
👍 良いところ:
- コレクション・環境変数対応
- GraphQLもOK
- CI/CD連携可能
- インストールしてもVS Codeが重くならない
👎 惜しいところ:
- 高度な機能は有料
こんな人におすすめ: バックエンド開発者、APIをよく使う人
💡 Tips: APIレスポンスのJSON整形ならPockitのJSONフォーマッターが便利ですよ。貼り付けるだけで綺麗に整形できます。
4. GitLens
「このコード誰が書いた?」ターミナル叩かなくてもわかります。
blame情報、ファイル履歴、誰がどれくらい貢献したか、全部見えます。Git可視化ツールの決定版ですね。
👍 良いところ:
- blame情報がコード横に表示
- rebaseもGUIでできる
- コミットグラフの可視化
- ブランチ比較が一目瞭然
👎 惜しいところ:
- 一部機能はGitLens+限定
こんな人におすすめ: Gitをガンガン使うチーム
5. Prettier + ESLint連携
保存するだけでコードが整います。
2026年版で、二つが衝突する問題がほぼ解決しました。一度設定すれば、チーム全員が同じスタイルでコーディングできます。
👍 良いところ:
- 保存時に自動フォーマット
- チームのコードスタイル統一
- ほとんどの言語対応
- 設定オプション豊富
👎 惜しいところ:
- 最初の設定がちょっと面倒
こんな人におすすめ: JS/TSプロジェクトをやっている人全員
6. Docker
ターミナルを行ったり来たりしてdockerコマンド打つの、疲れますよね。
VS Codeでコンテナのビルド、管理、デプロイ、全部できます。Microsoft公式なので安心です。
👍 良いところ:
- コンテナをGUIで管理
- Dockerfileの補完
- docker-compose対応
- リモートコンテナ開発
👎 惜しいところ:
- Docker Desktopのインストールが必要
こんな人におすすめ: DevOpsに興味がある開発者
7. Tailwind CSS IntelliSense
Tailwindのクラス名、覚えるの大変じゃないですか?
自動補完が全部やってくれます。クラスにマウスを乗せると実際のCSSも見れますよ。
👍 良いところ:
- クラス名の自動補完
- hoverでCSSプレビュー
- 間違ったクラスを教えてくれる
- JITモード対応
👎 惜しいところ:
- Tailwind使わないなら不要
こんな人におすすめ: Tailwindを使うフロントエンド開発者
8. Vim / Neovim
hjklがないとコーディングできない人、いますよね。
VS CodeでもVimキーバインドがそのまま使えます。Vimから離れたくないけど、モダンなエディタ機能も欲しい時に最高です。
👍 良いところ:
- Vimモーション完全対応
- キーバインドカスタマイズ可能
- VS Codeの機能と両立
- コミュニティ活発
👎 惜しいところ:
- Vim知らない人には敷居が高い
こんな人におすすめ: VimユーザーだけどVS Codeの機能も使いたい人
9. Todo Tree
TODO書いて忘れる、あるあるですよね?
プロジェクト全体からTODO、FIXMEを探してリスト化してくれます。色分けもできて見やすいです。
👍 良いところ:
- カスタムタグパターン設定可能
- プロジェクト全体をスキャン
- 色で分類
- エクスポート可能
👎 惜しいところ:
- めちゃくちゃ大きいプロジェクトだとちょっと遅い
こんな人におすすめ: コードにメモをよく残す人
💡 整理のコツ: 技術ドキュメントの整理にはPockitのMarkdownプレビューが便利です。
10. Code Spell Checker
変数名のタイポで30分デバッグした経験、ありますよね?
コード、コメント、文字列のスペルミスを検出します。開発用語は自動でスキップしてくれます。
👍 良いところ:
- コード特化のスペルチェック
- 自分用の単語登録可能
- 多言語対応
- 誤検出が少ない
👎 惜しいところ:
- ドメイン専門用語は手動登録が必要
こんな人におすすめ: コードやドキュメントを書くすべての人
おまけでおすすめ
- Peacock: プロジェクトごとにウィンドウの色を変えて区別
- Path Intellisense: import時のパス自動補完
- Import Cost: npmパッケージのサイズをプレビュー
- Better Comments: コメントを色分け
まとめ
拡張機能を上手く選べば、コーディング速度がガラッと変わります。まずGitHub Copilot X、Error Lens、GitLensの3つを入れて、あとは自分のスタックに合わせて追加してみてください。
皆さんはどの拡張機能がないと困りますか?
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